2009年03月09日

レンズその8 NIKON 5cmF1.4

ニコンSマウントのレンズ=ニッコールSC5cmF1.4(1951年1月発売) - ゾナー型3群7枚。最短撮影距離0.9m。アタッチメントφ43mmねじ込み。白鏡胴 前期型 ゴム式フード付
コンタックスCマウントと一部共用できる。



  
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2009年03月08日

カメラその10 ニコンS2

NIKON S2 1954年12月発売のニコンレンジファインダー機です。
レバー巻上げ 等倍ファインダー シャッタースピード 1~1/1000秒 ライカM3と同年の発売だが、
クランク巻き戻し・シャッターの造り等でM3を凌ぎ、当時のRF機では画期的なスペックであった。
ボディシリアル:6135336 前期型 ニコンのロゴが旧字体 さすがにSPまでは手が届かない(泣)
「ライカに似ていないライカ」(ボディはコンタorキエフ、マウントはコンタックス、中身はライカ)とも言われる。 (2000年にはニコンよりS3復刻記念モデルが出ている、価格=50F1.4付¥480,000)



  
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2009年03月02日

レンズその7 ニッコール50F1.4

ニコンのFマウントレンズです。 MF用 No.333475
非Ai、後にAi改造されたものもある。旧連動方式。自動絞り。
ニッコールSオート50mmF1.4(1962年3月発売) - 5群7枚。最短撮影距離0.6m。アタッチメントφ52mmねじ込み。当時の価格:22,800円 ニッコールSオート5.8cmF1.4の後継。


  
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2009年03月01日

カメラその9 ニコン F

もう神話と化してるニコンの一眼レフです。
ニコン F ニコンの一眼レフの元祖、1959年発売~1974年までのロングセラー 当時の価格
=6万7千円(大卒の初任給=1万2百円位) アイレベルファインダー 以後フォトミック等色々な
派生モデルが出、後のキャノンF1が出るまでは日本及び世界の一眼レフのリーダーシンボル的存在。
純正ボトムケース&ストラップ付 シリアルNo.6486244  前期型 軍艦部にNIPPON KOGAKU の刻印あり  標準レンズ:ニッコール50F1.4 


  
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2009年02月19日

レンズその6 セレナー50F1.9

CANON セレナー50ミリF1.9 です。
キャノンⅡB型・Ⅲ型の標準レンズ(沈胴式タイプ)
1949年発売 当時の価格=29,500円 構成:4群6枚 フィルター径:40ミリ
バルナックライカや国産RFの古いカメラに付けると雰囲気最高です!


  
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2009年02月16日

カメラその8 キャノンⅣSb改

キャノンレンジファインダー史上の最高傑作のキャノンⅣSb改です。
ボディシリアルNO.99711(初期型) 1954年発売 レンズ:キャノンセレナー50ミリF1.9(1949年発売の沈胴式)Lマウント 当時の価格:標準50F1.8付で¥74,500 (大卒初任給の約8倍) キャノンのRF34年間の歴史で高級な造りや操作感等により最高傑作と言われている。




  
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2009年02月08日

カメラその7 ゼンザブロニカEC

ZENZA BRONICA EC 6×6版の一眼レフです。シリーズ生産:1959~1978年
電子式フォーカルプレーンシャッター 重量:約2kg EC=1972~75年 発売価格=¥158,000
名前の由来:開発者の「吉野 善三郎」のブローニーカメラからきている→「ゼンザ・ブロニカ
吉野氏は8年の歳月と1~2億の私財を投じて開発した。ハッセルブラッドを参考にしたため外観は
似ているが、中身は別物に近い。レンズ:主にゼンザノン・ニッコール、交換用でコムラーがある。
EC用レンズ:ニッコールPC 75ミリF2.8 (マルチコート) 重いが「バシャッ」の音が良い!




  
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2009年01月20日

カメラその6 CANON FP

キャノンのフォーカルプレーン35ミリ一眼レフである、当然純機械式。シンプルイズベスト!
FLマウントに変更され,TTL絞りこみ測光機能を搭載した最初のモデル「FX」から露出計を省いたモデルとして,「FX」のおよそ半年後の1964年発売されたカメラである。露出計を別売にした廉価版ととらえるべきであろうか、整ったスタイルの,シンプルなカメラである。露出計がないために,電池の心配もなく使うことができる。(多分、FXより稀少と思う)いつ買ったのか忘れてしまうほどアホな私?




  
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2008年12月26日

レンズその5 ズマロン眼鏡付

ライカM3用のズマロン35ミリF3.5です。
いわゆる眼鏡付である、眼鏡付とはライカM3用の35mmのレンズを指す。それというのもM3はほぼ等倍のファインダーであり、レンズフレームが50.90.135しかない事からくるのである。M3のファインダーの見やすさと引き替えにワイドが使いにくいことになったのである。外付けのファインダーで撮影(そうバルナックライカと同じように・・・)することは不便であるだけではなく失敗の危険性もある。そのためライツが考えたことはファインダーと距離計窓にワイドアタッチメントレンズを付けて50mmレンズ枠を拡大(正確にはワイドで入った画像が50mm枠に合うように設定)して、せっかく達成した一眼式レンジファインダーの優位性をワイド域でも確保した、いわばアイデア商品なのである。
ライカのなかでは実力派のレンズだと思う。

  
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2008年12月26日

カメラその5 ライカM3

ライカM型シリーズの定番というか最初期で最高峰の M3 です。
眼鏡付きレンズ ズマロン35F3.5 付き ボディシリアル=835344 1956年式 初期型ダブルストローク  軍艦部上と底辺部にスリキズが少しある以外は美品 バルナック式ⅢFの次期モデルとして世に出たがレンジファインダーとしてあまりに完成されていたが故に後のR型を出すタイミングがずれ一眼レフでは日本製に遅れをとった。(時計のロレックスと歴史の皮肉が重なる)
注ー画像の背景がいまいちですが気にしないで下さい(笑)





  
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2008年12月13日

レンズその4 マクロスイター

前回紹介したアルパ6cの専用レンズ=ケルンマクロスイター50F1.8です。
マクロスイター(Macro-Switar )50mmF1.8(1958年発売) - ケルン・アーラウ(Kern Arau )社製。近接撮影に対応した他、自動絞り解除装置がついてセルフタイマー撮影に対応した。5群7枚のアポクロマート。最短撮影距離0.285m。アタッチメント専用B。独特の被写界深度表示機構を持つ。非常に優秀なレンズの一つとして知られアルパの名声を高めたが、M42マウントで81本生産されたマクロスイターC50mmF1.9もあり、、1:f1.8はシルバー仕上げが標準。f1.9はブラック仕上げが標準です。
作られた時期は、f1.8は1958年から1969年まで製造、f1.9は1968年から1981年まで製造。
f1.8、f1.9両方とも、重さ270グラム、全長47ミリ。なぜf1.8からf1.9にモデルチェンジされたのか、アルパ7不思議?の一つだそうです。





  
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2008年12月06日

カメラその4 アルパ

スイス製の一眼レフ アルパ6cというカメラです。1960~69年製造
当時でもライカよりも高く、ライカに飽きたまたは卒業した?人がたどり着く究極の35ミリ一眼レフと言われています。ボディの程度はあまり美品でなく実用品レベルだが大切な一台です。
アルパレフレックス6c(1960年発売)  アルパとしては初めて露出計を内蔵したがTTLではなく外部測光である。1969年までに銀3605台、黒417台が生産された。
標準レンズのマクロスィーターについては後日書きます・・・


  
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2008年11月26日

カメラその3 サムライ

京セラのサムライ X3.0 です。 ハーフのAF一眼レフで1987年発売。
変ったデザイン?で1988年のカメラグランプリを受賞している。ズーム式で連写も可能。
年式やプラボディでクラカメの範疇ではないが、実用機として手に入れたものです。


  
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2008年11月25日

レンズその3 Sニッコール

ニコンS型用(RF)ニッコールーH・C 50F2 日本工学 No.618582 
程度はいまいちですが、かの有名なニコンSシリーズ用の銘レンズです。
やはり鏡胴は黒よりも白鏡胴か沈胴式の方が、雰囲気がありますね!


  
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2008年11月25日

レンズその2 ゾナー

カールツアイス イエナ ゾナー 50F1.5 です。
Nr.1983027 1938年製造 絞り1.5~11 クロームメッキ鏡胴 コンタックスマウント

コンタックスⅡ用の標準レンズでコピーのキエフⅡやニコンSにも付くかも知れない。
約70年まえのRF(レンジファインダー)用レンズにしてはよく写るようです、一応銘レンズです?
何と言っても当時世界最高峰の「カールツアイス」ですから!


  
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2008年11月25日

レンズその1 キャノン

キャノンL39マウントレンズ 50ミリF1.4 です。
1959年のキャノンPの標準レンズとなっているが、キャノン・ニコン・ライカバルナック等の昔のレンジファインダー機に装着でき幅広く使えます。またM型ライカにも変換アダプターをかませればOKです。
写りは良く銘レンズには違いないですが、ニコンに比べ玉数が多いので評価の割には今の所安い値段で手に入れる事が可能です。
  
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2008年11月25日

カメラその2 CL

ライツミノルタCLのボディです。いわゆるコンパクトライカです。
1973年発売で3年間と短命でした。姉妹機にライカCL(中身同じ)があります。
設計がライカで製造がミノルタと言われています、ライカM5の小型バージョンの位置付けのようです。
CL用レンズは40ミリと90ミリでマウントは(ライカ)Mマウント、私はMロッコールで揃えている。
(ズミクロンも装着できるが高すぎて今のところ無理!)
  
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2008年11月25日

カメラその1 キエフ

strong>キエフⅡという旧ソ連製のレンジファインダー機です。
いわゆるコンタックスⅡのコピー機でおそらく1951年式 付属レンズ=ジュピター8M 50ミリF2 Cマウントの交換式で描写は良いと思われます。初期型なので機能・精度ともコンタックス同等と言われているものです。 

  
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